2010年07月08日

lovely

It's a lovely day, eh?
いいお天気だね~ 

ニュージーランドでは付加疑問文もラクチン。

isn't it? いずんにっ?

と日本人には言い辛い言い回しもしなくてOK

語尾にエィ? とか アィ? とつければ OKicon14

easy & happy です

そして lovely day !!

LOVE って言葉は日本ではなんだか重たい意味に取る人も多いかもしれないけど。

It's a lovely day , eh?? いいお天気だね~ 

って挨拶するときに簡単に使っちゃいます。

ニュージーランドに限らず、外国の空ってそれぞれ違いますよね。

緯度の違いがそう感じさせるのかもしれないけど。初めて外国(アメリカ)に行ったときに

空が高い!!

って思いました。

あとデンマークは日暮れが遅かったな~。

夏の日没が夜の9時過ぎだったよな。


そういや水平線から上がる月はでかい。

海に近いと月って膨張しておっきく見えるらしいのです。

環境が違えば景色も違う。

lovely day  ってもしかしてお天気ではなく「気分」のことかもね。

ココロが平和でHappyだったら、見上げる空もラブリーなんだわ きっとicon01

日本にいながら、毎日ラブリーな空を感じられたらいいのに。

旅の空を思いながら、日常の幸せを見つけられないチルチルミチルの青い鳥状態のワタシです。

アーメン。

  

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2010年06月09日

イベント告知~宮美の刻~

突然ですが、告知です。イベントやりますface01

宮美の刻~ココロにあかりを灯そう 100万人のキャンドルナイト~

会場 富士山本宮浅間大社ふれあい広場
日時 2010年6月26日 15:00~21:00

偶然ここにきた方は、ご縁があるってことでコチラも見てね。
参加表明コメント待ってますicon12

http://miyabinotoki2010.i-ra.jp/



  

Posted by ascot at 01:43Comments(0)

2010年05月27日

ヴォランティア

去年の春からテーマになっていることがあります。

それは、ボランティアと奉仕とチャリティーの違いについて。

それからアマチュアとプロ、マチュア(成熟)とアマチュア(未熟)について。

お金を取るか無報酬か。

どっちが清いとか美しいとか、

日本的な古い独特の解釈や価値観をひっくり返す必要があるなと。

英語にはマチュア(成熟した)という言葉があって。ということはアマチュアが対義語になるのかな?

ボランティアは経験から考えるに「自ら」手をあげる姿勢を表している、と私は思うの。

日本だとボランティア活動=社会福祉活動みたいな解釈で使うことも多いんだけど。

たとえば学生同士のディスカッション中、一番初めに意見を言う役を募るとき、先生が

「who is ヴぉらんてぃあ~?」

ってゆった覚えがあるんだよね。

「へぇ~ そーゆー 使い方をするのか」と思ったのですよ。



で、なんの話だっけ?

これからの社会貢献の仕方。

社会の問題(貧困)をビジネス的手法で解決する「社会企業家」が広まって既に〇年。

社会貢献活動をして生活できるだけの報酬はきちんともらう。

そんな働き方をするチャンスは増えてきていると思います。

私もそうやって生活出来たらいいなあ。

きっと、苦労は苦労でなくなり、仕事は我慢や時間の切り売りではなくなるんじゃないかあ。

  

Posted by ascot at 15:47Comments(0)

2009年07月29日

Discussion

Discussion
ディスカッションの意味を知っていますか?

>ぎろん 【議論】(名)スル
>それぞれの考えを述べて論じあうこと。また、その内容。
>とうろん たう― 【討論】 (名)スル
>ある問題について、互いに意見を述べ合うこと。
>discuss はある問題をあらゆる角度から論じる;
>debate は公の問題を賛成・反対に分かれて公開の席上で公式に討論する;
>argue は自分の考えを主張し相手の説を論駁(ろんばく)するために理由・証拠をあげて議論する
http://www.excite.co.jp/dictionary/参照)

ふうううん。

ディスカッション、したことありますか?

〇年前のこと。私がまだ学生だった頃。

アメリカ出身の英語の先生が言いました。
「今日はこのビデオを見て、その後で内容についてみんなでディスカッションしましょう」

私は箇条書きで意見の元となる感じたことをいくつか書きました。

「さあ、ではディスカッションをはじめましょう」と先生が言いました。

他の学生は丁寧な「ですます調」の感想文を順番に読み始めました。

最後私の番になりました…「そんな感想文、書いてないんですけど~」

箇条書きの感想を読みました。そのうちのひとつは既に発表した他の学生とは反対の意見でした。

その場の空気が一瞬変わりました…あれ、私何か変なこと言ったかしら!?

その先生は2度とみんなに「ディスカッションしましょう」とは言いませんでした(苦笑)

そのグループではたぶん私がいちばん偏差値が低い学生だったんだけど・・・日本では偏差値が高くても英文が読めてもディスカッションの意味を理解していない人が現在でも多いと思うんです。

グループの中では正反対の感想を持つ人もいるし、それは健全なこと。

人はそれぞれ考え方が違うことを互いに認め合った上で自分の考えを話し、
みんなでシェアすることによって学びがある。

ディスカッションを楽しもうicon14そして終わったら仲良くお茶しようicon14
それが出来ればあなたもエイゴリアンicon14

そんな人が増えれば日本社会でももう少しラクチンに前向きな話し合いが出来るかもねicon01
  

Posted by ascot at 19:06Comments(0)

2009年03月08日

It’s my pleasure

こっそり更新中♪

いっつまいぷれじゃー「どういたしまして」

直訳すると「それが私の喜びです」

昨年から「奉仕」「サービス」ってなんぞや?というテーマを持っていました。

自分にはあんまりボランティア精神がないと常々思っていたんですよ。
何か「報酬」的な言葉や物や満足感がないと「やってあげ損」という感覚に襲われるんで。
だから自分に余裕が無い時はかなり他人に冷たい(笑
余裕があるときは超優しい♪

いろいろ考えた結果、いまの所の自分の中ででた答えは・・・ジャジャーン

奉仕とは

自分のチャームを生かして周りに貢献していくこと
charm チャームは魅力と訳しますが、得意なことや好きなことをすること、ともこの場合は言い換え可です。
そして与えた後にはこだわらない。
日本ではとかく「自己犠牲的」な行いが美しいとされがちですが
得意なことや好きなことを通じ「ありがとう」と言われたら
「It’s my pleasure!」と言える行いが奉仕なんじゃないかな。

周りにそんな形の貢献が出来る仕事が持てたらステキ!今年の目標はコレです。


  

Posted by ascot at 22:03Comments(0)

2008年07月04日

That's me


人と自分を比べるのはナンセンス

そうはいっても気になります

はしゃぐ、とか、甘える、とか、お酒呑んで盛り上る!とか

他人が楽しそうに見える場面は様々

人の心の中は見えないけど、いつも傍観者で冷めてる自分が好きになれなかったり。

でも

That's me

それがワタシ

丸ごと受け入れてあげましょう

皮肉屋でも意地悪でもいいじゃない

That's me

とつぶやいて開き直りましょう。

あら不思議

そんな自分が好きだと思えてきます  

Posted by ascot at 23:34Comments(0)

2008年03月03日

まず半分


はい。久しぶりの投稿です。

南半球のとある国の田舎町に住んでいたときのこと。

人口も少ないし車も少なくのんびりしたダウンタウン。

信号のないメイン道路を堂々と渡る人があちこち。

都会ではありえないな。

道には中央分離帯が。

あ、そうか!

その時私はなぜか悟った気になった。

一気に渡ろうとせず、まず半分渡る、そして次の岸へ向かう。

人生も一緒だな。

え、大げさ!? そうよねえ。

でももの凄く納得しちゃったの、自分の中で。

やりたいこと行きたい場所、いきなりゴールを目指すんで無く。

まず、半分渡って、注意深く左右を確認して、そっから再びゴー!

ナルホド。

あ、日本ではちゃんと横断歩道を渡ってくださーーい!!!


  

Posted by ascot at 00:07Comments(0)

2008年01月05日

英単語分析


最近興味を持っていること。

それは英単語を分解して別の意味を探すんです。
といってもわざわざ意気込みを持って「さあ、見つけよう!」とするのではなく。
何気なく目にした言葉から急にメッセージがきたり、するんですよコレが!

といってもまだ2回だけですけどね。

1つ目は昨年オーラソーマのセミナー会場で見た「Remember」という言葉。
思い出す。というより、「メンバーに戻る。再び仲間になる。」という意味に受けとったのです。
つまりは「思い出す」ってことは自分のブループリントを知る作業のことかなあ。なんてね。

2度目はつい最近のこと。

眠る前に「Forget」=忘れるという言葉が頭の中に浮かびそれが2つに別れたんです。
For get
得るために忘れる。自己解釈では「新しい物事や経験を受け入れるためには不要になった過去の経験や思いを捨ててスペースを空けなくては入ってこない」ってことかなあと。

面白いでしょ?

英語のルーツは知らないけど。他にもきっといろいろ面白い解釈が出来そうです。
  

Posted by ascot at 13:58Comments(0)

2007年12月07日

回りくどい日本語

またまたすっかりご無沙汰のこのページ。

やはり企画倒れ???

ま、いっか。

さてさて、年末年始にはいろんな行事が行われますね。

オトナの方は人前で話す機会も増えるこの頃、日本語ってくどいなあ、とか思いませんか?

「~させて頂く」という言い方はに二重敬語だから間違った使い方だと、以前本で読みました。
しかし、この表現を使ってる人多いですよね。私は聞く度に気になります。
そーゆーおまえは外国かぶれで日本語きちんと使えるのか~と突っ込みが入りそうですが、
わたくしは、あえて、日本語らしい、まわりくどい言い方をしないほうがボロがでないのではと考えます。

四方に気を使って、ココロにもない気配り定型文あいさつや前置きが長い話とかさ、つまんないじゃん。

というわけで、ここで役に立つのが、そう♪中学英語レベルの脳使いなんですよ。

たとえば・・・私のような初心者レベルが文章かくとこんな感じです。

私はこう思います。I think ~
なぜならば~because~
というわけで~That's why ~
私の話は以上です。 tha's all
ありがとうございました。 thank you

人前でスピーチするときに、この英語脳で話すと、とってもすっきり、言いたいことも伝わりやすいと思うのです。

そもそも、八方美人で他人に自分を誤解されたり嫌われたり悪く思われたりしたらどうしよう~とあれこれ心配して、回りくどい言い訳ばっかり付けて、ほんとに言いたいことをストレートに表現することが苦手な人たちなんですよ、私達って。

そして、この気配りが、かえって言葉を伝わりにくくしてると思うのです。

だから、思い切って、私達外国人が英語で作った素人チックな文章を、直接的日本語に訳したときのような感じで話すと、とっても伝わりやすくなると思うのです。知らないうちに間違った敬語や謙譲語を使うリスクも低くなるしね♪

ということです。

まわりくどいですか?ww(自爆)



なによりあっさり、短めが、人に好かれるんですよ。特に結婚式の乾杯前の挨拶とかね♪
  

Posted by ascot at 00:09Comments(0)

2007年10月23日

It makes me

すっかり秋です。ブログほったらかしてたらあっという間に一ヶ月経ってました。
びつくりです。

本日のテーマは頭の中で遊ぶ。です。ではレッツラゴー♪

悲しい、とか、ムカついた!とか、いろいろ外的状況や刺激によって私達の身に浮かぶ感情があります。これを英語に訳して遊んでみましょう♪

I’m angry ! 怒ってるんだ~
I’m sad…悲しいの~

どんどん悲しくなりますね。

昔、オザケンの歌の中に♪I’m ready to the blue~ って切ない歌詞がありましたが。
それは置いといて。

そしたら、次は一人称を変えてみます。
私が、僕が、と感じるのはやめちゃいしょう。
他のせいにしちゃうんです。

It makes me sad それが私を悲しくさせる。
It makes me annoy それが私をいらいらさせる。

それ「It」って何さ?などと余計なことを考えるのはやめましょう。「It」って便利♪

んじゃ次。

周りを見渡して、そこにいる他人の心情を勝手に推測してみましょう。
なんであの人怒ってるように見えるんだろ~?とお友達と遊んでみるのもいいかも。

He must be hungry 彼はきっとお腹がすいているに違いない
She must be nervoues 彼女はきっとナーバスに違いない。

他人にもそれぞれ事情があるってもんです。

「自分が」「私が」「僕が」ばっかり考えてるとスグ煮詰まります。
発想の転換がプチうつを予防するのですよ。
  

Posted by ascot at 00:25Comments(0)

2007年09月22日

国の陰謀?

今日は海外で思ったことについてです。

かれこれ10年以上前、初めてアメリカでホームステイした時に、その家にあるもので驚いたことがいくつか。
冷蔵庫が大きいこと(1人暮らしだったのに)
ディッシュウォッシャー付きのキッチンだったこと!

その数年後、デンマークでホームステイする機会がありまして。
またもやその家庭にはディッシュウォッシャー=食器洗い乾燥機内臓台所があったのです。

私が興味深々でのぞくと、ホストマザーとこの機械について話すことに。
カタコト英語でがんばりましたわ。

「日本では見たことないなあ。」
「日本でも働く女性がもっと増えればきっと普及するわ」
私は「I hope so」と答えたのでした。

またあるときは、ステイ先の娘とプチ旅行に出掛けました。
そこには食器洗い機はなく、使用したお皿はちゃちゃっと手洗い。
しかーし、泡がついたまま洗い流さないのよ。
聞けば「この洗剤は身体に害がないものだからこのままでいいのよ。」

ホントかいな?

さてさて、それから月日は経って。
どうなんでしょう、市場は?

もちろん日本の食器理由事情、家族各々が茶碗やお箸を使い分けていることなど、食器洗い機
が普及しない理由はいろいろあるでしょう、ええ。

しかーーし、ウォッシュマシーンが内臓されているシステムキッチンが異様に値段が高いことや、メーカーが小型食器洗い機を売り出すまでに、私が帰国してからかなりの時が経ったこと。これはねえ、何か黒いものを感じずにはいられないんですよ、ええ。

これはですね、私の勝手な推測としましては、政治家のおっさん達が
「こんな便利なものを日本に紹介して広まったら、女性の家庭での仕事がラクになって外で働きたがるだろう。この便利な機械は普及しないようにメーカーに伝えなさい」と裏で圧力をかけていたに違いないのだ!

これって被害妄想!?

いやいや、きっとそうに、違いない。
と、あのときのホームステイ先のママの言葉を思い出してはひとりゴルゴ13の世界に浸っている週末…  

Posted by ascot at 22:41Comments(0)

2007年09月11日

I wish I were

ココロに浮かぶ願い事、明日に期待すること、近い将来に望むこと、
こうであったらいいのになーー。

日本語も英語も不思議です。
これから起こって欲しいことを表現するとき、
「~だったらいいのに」「I wish I were」
と過去形を使います。

これこそ夢=目標をかなえるコツって知ってましたか?
だれが言葉を現在まで繋いできたか、いつ発生したのか私は知りませんが、たぶん古代、言語を使いはじめた人々は、現実に起こって欲しいことを想像し(imagination)創造する(creation)力の使い方を知っていたのだと思います。それは今でも通用するテクニック。

例えば、流れ星を見つけて願いごとをつぶやくとき、新年に新たな目標をリストアップするとき。「どうせ叶いっこないし」と思うとホントにそうなります。

「~だったらいいのに」「I wish I were」この過去形を使うには理由があります。
既にそうであるかのように、確信を持って夢を想像するんです。
すると現実になる、Dreams come true のだそうですよ。
ほんのちょっとでも疑いを持つとダメらしいです。
だから私はテレビでアイドル養成オーディションや美人コンテストで1位になり、「まさか私なんて信じられない」というコメントをする人を信じません。「私が絶対になる」と思ってるに決まってるわ、などと思ってしまいます。意地悪かしらん?

人前で言わなくても大丈夫。虚言癖があると思われる可能性もあるので気をつけて!?
でも人間の能力を信じて、試しにつぶやいてみましょう。
「I wish I were ~~~」
あなたの望みはなんですか?誰かが叶えるヒントをくれるかもしれません。
希望は口にしてみてはいかが?

因みに私の今年前半のテーマは「もっと自分を知りたい」でした。
因みの因みに今のテーマは、「自分を表現する」です。  

Posted by ascot at 01:14Comments(0)

2007年09月06日

Fine thanks

外国でウィンドウショッピング。
英会話テキストに必ず出てくる、「Can I help you ?」「I’m just looking」
ちょっと待って、その前に。

お店に入るときは「hello」ヘロウ もしくは「Hi」ハイ とかる~くつぶやきましょう。
力いれなくていいです。軽くです。これがカッコよく見えるポイント。

お店の人に「Hi, how are you?」
と声をかけられたら、教科書通りに「I’m fine thanks , and you?」と言っては…イケマセン。

これまたかる~く、「fine thanks」ファインサンクス とつぶやきましょう。
所詮あいさつです。元気じゃなくてもいいんです。相手のことは聞かなくていいんです。意味のない会話、これを意識せず行うのも、たぶん初めは難しいんじゃない?緊張したりするじゃないですかー。だって慣れないことだもの。それでもやってみましょう。
慣れ、は大事ですよ。そのうち身につきます。

気に入った商品があったら、やたらと手を出したり値札をみるのはカッコ悪いです。
これは日本でもそうでしょ?
手を出さずに眺めて楽しむ。その方が上品です。

興味を引くものがなかったら、お店を出ましょう。
「thank you」サンキュー とつぶやきながら、チラ見とスマイルで去りましょう。
これであなたと日本人観光客の印象アップ♪

余談ですが…成金趣味の下品な行動は他の日本人のイメージも下げます。
決して、有名バックブランドに入って「アレとコレと全部棚から出して並べろ~」「金なら持ってるんだーー」という醜態を見せてはいけません・・・以前私の勤めていた会社社長はこんなバカ伝説を残してます。ココロを病んでる経営者って回りがイエスマンばっかりになるから治療が遅れるんだよね。

私たち勤め人は会社に対する責任はないんだから、プチウツモードに入りそうなときは、ちゃんと休んでリフレッシュしましょう♪ 個人的にはお薬飲むより整体やマッサージがオススメです。
身体のコリや血流の悪さがマイナス思考を呼ぶんだよ。  

Posted by ascot at 23:42Comments(0)

2007年08月28日

Never mind


「Never mind」ネバマイン
気にするなってとこでしょうか。

日本だとスポーツや、部活動中に、「ドンマイ」と声をかけるのが慣習ですがー。
人生初めての経験、外国で語学学校へ通ったとき、クラスメイトがしょっちゅうこの言葉を言ってました。授業に、間違えても、わからなくても、「Never mind 」と笑顔で、まるで自分に言い聞かせるようにゆっていた彼は、韓国からの留学生で冗談好きな努力家でした。

励ます言葉って、難しいです。
最近よく目にする記事では、「がんばっている人に、それでも上手くいかない人や、凹んでいる人に、がんばってね、と声をかけるのはよくない。さらに追い討ちをかけるようなもの」と書いてあります。いつでも「がんばってね」と声をかける慣習は、言ってる人には深い意味はないけど、聞くほうにはプレッシャーになったりね。「私はがんばってるのに認めてもらえない」とかね。

語学学校に話は戻って、「がんばってね」という意味の言葉を英語で見つけられず、
テスト前の友人にはお互い「Good luck !」グッドラック!と言ってました。
またはどこかへ出掛ける予定の人には「Have a fun !」ハヴァファン、楽しんできてね、と見送っていました。努力はもちろんするけど、何でも楽しむ、最後は幸運を待つ、そんな能天気な思考回路を持つと、とってもラクになると思います。

私は以前、英語力が今よりもっと低くて、ロクに人と話せなかったとき、
「I don’t mind 」かまいません、気にしません。と
「I don’t care 」知ったこっちゃないわ~
を間違えて使い、イヤーな雰囲気を作ってしまったことがありました。
仕方ないです、知らないっていうのは怖いことです。でもきっと相手も私の英語レベルを考慮して聞いててくれると思うんだけど。ホントは使い方を間違えていたらその場で教えてくれたほうが親切なんだけどね。私の場合、その言葉を使ったときに、ホスト先の娘がいて、「フーーン、ソレは良い言い方ね」とやんわり皮肉って言われて、気になって後から調べてすんごく反省しました。
知らないことを間違えるのは仕方ない、でも指摘してくれる、教えてくれる友人を大切にね☆
  

Posted by ascot at 14:22Comments(0)

2007年08月21日

つまらないものはいらない


「つまらない物ですが…」
という慣用語があります。
辞書によると、「贈る品物を謙遜していう語」だそうです。
私のパートナー、電子辞書くんによると
これを英語に訳すと
「This is just something small for you」となるんだそうです。
ほんの ちょっとした ささやかな これを あなたに

回りくどいです。

じゃあ、ほんの、ちょっとした、ささやかな、プレゼントや、大げさで大きなプレゼントをホイっと渡す時、何て言いましょう?
「I hope you will like it 」アイホープユーるライクイッ」
「気に入ってくれるといいな」とサラっと言うのです。

強気です。

つまらないものは要らないんです。

ある意味気持ちの押し付けです(笑

でもこの押しの強さが人に安心感を与えたりします。

個人的な話ですが、昨年ごろから、人付き合いの中のポジショニングを変えてみました。
年齢や経験をアピールして「なんかエラそう」または「ちょっと上から目線で物言う」キャラを自ら演出してみました。
「ニコニコ笑ってれば良いカワイイだけで済まされる」年頃はもう終わったな、と思ってさ。
すると、どうでしょう。回りの扱いも変わってきたんです。
そんなものなのね。

叩かれキャラや仕事押し付けられポジションって、実は自ら手を上げてやっていたりします。
その原因は自信のなさや、そこから表れる落ち着きのなさだったり、します。
そんなポジションに不満をも持ちつつも自分が必要とされてる、と安心するのです。

主体性を持って役割を引き受けるのと、そうでないのとでは結果も違ってきます。
「自分が変われば、回りも変わる」
よく聞く言葉だけど、真実だと思います。


  

Posted by ascot at 01:00Comments(0)

2007年08月18日

スイッチを切り替える その2


1.職場で他人が忙しそうにしている時。
2.友だちの愚痴が延々続いてうんざりしてきた時。

ココロの中でつぶやいて見てください♪
「Not my business!」 ノットマイビジネス

私はこれを、言葉そのまま、「私の仕事じゃない」と解釈することをオススメします。

つまり、1番だったら、自分の中で物事に優先順位をつけるってことです。
自分の仕事をおろそかにして、人の世話しても、いざ自分の仕事が終わらなそうなとき、誰も助けちゃくれませんよ。他人はそーゆーもんです。余力があって初めて他人を助けることも出来るんです。

2番の場合。自分を大事にするってことです。
私はこのセリフをダイレクトに男性の友人(エイゴリアン)に言われたことがあります(笑
たぶん、身体からマイナスオーラを発していたんでしょう。
話を聞いてもらいたかったのに断わられました(笑

自分はどちらかというと、嫌々ながらも女友だちの長い意味のない話を「うんうん」と聞いてストレスをためることが多かったので、目からウロコな出来事でした。

みんなそれぞれイロイロあるんです。
余力がないときは、友達の相手をすることを断わってもいいと思います。

もちろん直接「It’s not my business」と言っちゃうのはどうかと思うけど。
かなり傷付いちゃうかも?
このコトバを腹の中でつぶやきつつ、自分にとっての優先順位をひとまず考えてみる。

仕事をする時、他人目線から発生した行動を止めてみる。日本語だとつい「~すべき」「~こうであるべき」「must」「should」といったコトバで考えちゃうと思うんです。
ホントはmust や should には他にも使い方があるのに、「~しなければならない」という訳を初めに植え付けるのは中学英語の罪だと思うなあ。

善意からの行為は見返りを求めないでする、なんでも自分が、それを本当にやりたいか、ってことを毎回毎回考える、これってかなり大変です。でもこれをしないと、後悔する場面に陥ったとき、自分に腹が立ちますよん。もちろんワガママと自分を大事にすることは違うし、他人にやさしくすることは優先すべき行為なのでそこんとこは深読みしてね♪
  

Posted by ascot at 01:29Comments(0)

2007年08月15日

スイッチを切り替える その1

日本は島国なので、外国=海の外です。
Foreign country, Overseas , go abroad などといいます。

私、飛行機icon20に乗ることが大好きなんです。
出来ればこの時点から旅モードにスイッチを切り替えたい。
日本語が通じる、日本人乗客に囲まれた飛行機に乗ってると、わくわく感とか、これから「自分の身は自分で守らなきゃ」といった本能的な力が出てこないんです。
いわゆる、平和、安全ボケのままだと、なんかトラブルがありそうで…

そうそう、この飛行機がフライトする前に画面に流れる安全確認ビデオ。
ちゃんと見てますか?
私、これを見て、悟ったことがあります。(なんかエラそう?)

それは、もしも、の際に使用する、救命道具や酸素マスクの説明の際、隣に子供が座っていたら、まず、自分(大人)が装着して、次に子供に装着してください、という内容なんです。

ここから話は飛びます。ついて来てくださいicon16

人を助けるにはまず、自分の「安全確保」が第一。
日本ではこの反対のことが「美しい」「美徳」とされてません?

だけど日本的な美徳に縛られちゃうと疲れることありません?

近頃の「自分のことより他人のことを思いやるという意味だけの「思いやり」を広めようとする何か大きな力や動きって怖い気がします。
「情けは人のためならず」という言葉も合わせて広めたほうが良いという投稿記事を、新聞で読みましたが同感です。

ただ「もしも」の時になったら、どう反応して行動するか、自分でもやっぱりわかんないです。
うーーん、例えが大きすぎてうまく話が展開できなかったなーicon10

日本で英語を勉強するとき、言葉だけじゃない、英語人的感覚を知ることが、上達のきっかけになるかもしれないなあ、と思います。
この視点からの考察は続きますicon12  

Posted by ascot at 22:47Comments(2)

2007年08月14日

いっつまいちゃれんじ

その昔、新聞のコラム欄でこんな記事を読みました。

何か問題があったとき、問題を持ったとき、
「problem」プロブレムを使わずに、
「It’s my challenge !」イッツマイチャレンジ!
って言っちゃうのがNYではナウい(死語)のだと。

ゆっときますが、すんごい昔です。ナウイとはゆってなかったかも。

でも、この記事読んだとき、すんごい刺激されたんです。

ニューヨーカーすげえな、って。

まあ、これがホントのNYスラングだったのかどうか、知りませんがーー。
そんなのはどっちでもいいんです。
モノの考え方として、役に立てばいいんです。

何か対処しなければならない出来事に遭遇したとき。
オロオロ、あたふたするもよし。
「It’s my challenge !」とココロの中で決心するも、ひとつの方法。

すんごい昔に読んだ記事だけど、
物事に対しての自分の反応の仕方は選択できるとゆー、深い意味に気づいたのは最近です。

まあ、それでもふつーはジタバタするんでしょうけど。
私も、今現在、とある件でジタバタしてますicon11
  

Posted by ascot at 01:54Comments(0)

2007年08月13日

海外旅行のABC

はじめての海外旅行で、実際に使える英語って何かなーと考えてみました。

だいたい「目的地を教えてもらう」「道を尋ねる」とか「バスの乗り方を聞く」とか
ってハードル高いじゃない?
英会話教室だったら「お買い物の仕方」を教わるのかなあ?
やたら「How much ?」って聞くのもなんかねえ。

ツアーだったら日本語話せるガイドさんいるし、そんなに困ることないと思うのです。
じゃあ、たとえば、自由時間に同行客と離れてガイドと離れて、フラフラ歩いてて、
ふと、必要になる言葉…それは

「トイレどこですか?」

コレです!!

電子辞書によると「レストルーム」が(米)「トイレット」が(英)と出てましたが…
この「rest room」の「RE」は発音しづらいんですよ~。
「トイレット」でいいんじゃないかと思うんですがどうでしょう。
通じないと意味ないもん。
土産物屋のおばちゃんをつかまえて、
「Excuse me, where is the toilet ??」
「えくすきゅーずみー、うえあいず といれっと?」

直接的な言い方だけど、だいたいこっちは観光客の日本人だし緊急事態なんだから
カッコつけて丁寧な言い回ししてるヒマはないはずです!
ちょっとキレイなショッピングセンターだったら「rest room 」で試してみるとかー。
欧州だったら「トイレッタ?」と言い方を変えて攻めてみるのも楽し。
恥ずかしいからとかゆって我慢しないで早めに聞く事ですよん。
返事は指差しで確認しましょう。
急いでいても「Thank you !」は忘れずに☆
  

Posted by ascot at 12:54Comments(0)

2007年08月12日

Can you speak English?

よく「英語が話せるようになりたーい」って言う声をききます。

でも「話す」ことが目的で、英語をしゃべって「何をしたいか」という考えを持っている人って少ないと思うんです。

英語で何をしたいか?
そんなことを考えてみるのも大切なんじゃないかなあ。

このブログで「英語」ついてイロイロ考えてゆこうかなーと思ってます。  

Posted by ascot at 14:58Comments(0)